令和6年10月1日 新規事務所開業のごあいさつ

 私は、市役所職員として、介護保険、健康予防、市民税、医療保険、防災、そして道路占用にて国・県などと折衝を重ねてきました。また私生活では、長男が知的がい者のため、1歳半健診から小学校・中学校・特別支援学校・b型継続就労支援、障害年金の受給について、主体的に関わってきました。
今回、行政書士事務所を開設するに当たり、今までの経験知識を最大限に生かし、ご依頼者様の要望に応えて行きたいと思います。令和7年より県モデル事業により障がい者の自立生活のための手段として、グループホームだけでなく、ボランティアスタッフによる自立援助についても体験し、将来的な障がい者の自立援助の勉強をしていきます。
合わせて、外国人の方々への在留資格のお手伝い(入管申請取次)も行います。

行政書士安心あじさい事務所

ご訪問ありがとうございます。ごゆっくりご覧ください。

電話 090-4407-9199 0561-72-4306 Email [email protected]
〒489ー0936 愛知県瀬戸市西脇町55番地
行政書士 稲吉 新平
※ 開業後、日が浅いので情報は足りない部分が多いため、興味がある方はお気軽に直接電話でお尋ね下さい。(ホームページ全体工事中のため完成ではありません)

行政職経験者だから

自分がこの分野、特に福祉や許認可業務での国・県・市への申請の経験や、また私の子どもが障がい者ですので、生後から現在まで行政・学校・就労・年金などあらゆる場面で、主動的に関わっての経験があります。福祉はあらゆる面、例えば許認可など許可要件に幅があり詳細な県とのやり取りは煩雑となり、各自治体で対応が異なります。そのような、微妙な調整交渉能力が、私の経験から得たものです。

目的

例えば、日本の障がい者グループホームは絶対数が足りていません。
そこで、私は障がい者グループホームを少しでも増加するように許認可をスムーズに出来るよう自治体などと交渉し、1日でも早く障害者グループホームの設立をお手伝いいたします。また、地域との関わりが法令改正により重要視されてきています。私は地域活動、地域団体の職務での関わりが多く、経験ノウハウの蓄積があります。是非お手伝いさせてください。

取り組み

開業1年目のため、キャンペーンとして、全てのサービスについて他事務所の料金よりお安く引き受けさせていただきます。
グループホーム開業についてはて一つの依頼が完了するまで、他の依頼受付いたしません。
いつも一つの依頼に全力で行います。
低コストの実現には、当事務所の福祉の思いと、施設の発展の思いから実現しています。

行政書士として

私は、ご依頼者に最低限の負担をお約束いたします。料金の負担、許可を取るための提案、その後のアフターサービスご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。

今後の展開

障害者グループホームを増やすことで、将来の親なき子どもが安心して暮らせる社会になるようなお手伝いをしていきたい。  

行政の経験と行政書士

これまで培ってきた私たちの経験や実績をもとに、数々の素晴らしいお客様にご愛顧いただいております。

詳しく知りたい方へ

事業内容については、このホームページ上に掲載されています。もちろん詳細についてなど、直接話し合ったほうがよい場合もありますので、お気軽にご連絡ください。ご質問、ご相談などもお問い合わせください。